海の幸! 三昧!


7/19 ウニの口開けなので生ウニ丼と想っていたらアンコウの差し入れがあり、吊るし切りしてあんこう鍋の準備、今日は一体どうしたんだろうか、生かつお一本が届き、ケツブがドカーンとやってくる。食べきれないよ~。一日中、海の幸と格闘でした。漁村集落の豊かすぎる一日でした。感謝!

コミュにティの底力!恐るべし!


4月末にトレーラー活用住宅に引っ越してきた高齢者世帯、ばあちゃんは歩くのもたどたどしく転んでは腕や膝や顔面を打ち青あざをつくる生活だった。予算はなかったが手すりや灯りなど生活動線を考えて改善を図ったが、効果は望めず、少し距離を置いて様子を見ていた。2ヶ月過ぎたその日ビールと鰹の刺身を持参してご家族と飲んだ。毎日のように声をかけてくれる地域の方々に支えられていることを語るじいさん、しゃきしゃきと歩き出すばあさん。がそこに居た。「元気になってきてるんじゃないの」思わず叫んだ。地域のコミュにティの方々が高齢者世帯に元気やる気をしつらえた感じである。思わず涙がこみ上げた。震災からの復興!少し見えてきたように思えるのだ。7/3

ノーステキサス大学の学生14名in長洞元気村


14名の学生と2名のスタッフ+バスの運転手総勢17名。6/28は早朝からウニの開口、長洞元気村の忙しさもMAX、絶妙なフットワークと鍛えられたキャリアを持ったなでしこ会が対応。12:30~昼食交流と防災ワークショップで長洞元気村の復興を学習してゆきました。災害時のコミュにティの役割やルールの考え方で教えられることがいっぱいでした。

川崎小学校防災教育チャレンジin長洞元気村


学校田で収穫したメダカ米を持参してかまどで炊飯、先ずは食料の確保。ワカメの芯抜き・柚餅子づくりと続き、クロスロードゲームで長洞の復興を学ぶ「防災教育チャレンジ」生き抜く、支え合う、備えるの学習でした。元気で素直な5年生熱心に取り組んで帰りました。

防災教育チャレンジー一関修紅高等学校


特進クラスの1年生(26人)が長洞元気村の防災教育プログラムを体験、「被災地の今と震災後の小さな漁村の復旧・復興」を学びました。クロスロードゲームを取り入れた講話で大いに盛り上がり震災の教訓を共有できたのでした。高校生の学ぶ姿勢に感動した一日でした。

バングラデッシュの方々に防災教育チャレンジ!


バングラデッシュの国営放送のプロデューサーの方々の研修です。長洞元気村の取り組みをクロスロードゲームを取り入れて伝え、合わせて意見交換も行いました。広田中学校生徒会が47年前に「東パキスタンを救え」というチラシを町内に配り義援金を集めて送った縁についてもお話ししました。思いは確かに伝わっていると想いました。