3.11を語り継ぐ

長洞元気村村民による語り部記録動画集です。それぞれ異なる視点で3.11を語り継ぎます。
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第一話 金野守

「竜の頭のような津波だった」…集落が飲み込まれ、長年暮らした家も流された守さんが語る、予想だにしなかった津波の脅威とは。
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第二話 村上とよみ

美容院でパーマをかけているときに地震が起きる。どこで暖をとるか…食料は…親戚の行方は…。震災時の様子をリアルに語る。
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第三話 戸羽政治

まさかここまで来るとは…。想定外の津波に高台の別宅を流された政治さん。瓦礫だらけになった当時の様子について語る。
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第四話 金野悦子

大勢のお年寄りと避難した高台が陸の孤島となる。ここに残るか、津波の再来を覚悟で移動するか決断を迫られた悦子さん達は…!?
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第五話 戸羽英子

別宅や、長年製作してきたちぎり絵などを流された英子さんが、被災状況や、連日海を見ながら泣いて食事した当時の様子を語る。
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第六話 黄川田繁

目の前で家を流され腰を抜かした当時79歳の繁さん。集落の人達が高台から逃げろと叫ぶが動けない。
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第七話
村上林子・村上シゲ子・黄川田キヨ子

三軒並んで生まれ育った三人の女性。互いの安否を確認しながら避難した当時、これからの事を語り合う。「なぞに生きるんだか。」
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第八話 村上森二

「過信するな」
津波で家を目の前で流されたときに感じたこと、未来へ継ぐメッセージ。
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