「合わせねぁばわがんねぇな。」


「合わせねぁばわがんねぇな。」暫く話合いをしていないので飲みながら話をしたいという意味だ。「華蔵寺からお茶の支援物資が届きました。今すぐ野外ステージに取りに来てください。」一斉メールが入るとあっという間に人が動き出し賑わい集う。そんな折、そんな声をかけられた。心を合わせる。だな。

宗谷岬から自転車で。


宗谷岬から自転車で北海道を縦断、八戸から遠野・1週間のボランティア活動をして8/29長洞元気村に到着。テキサス出身のジョイさんと京都と石川の御嬢さんの自転車の3人組、夕食はジョイさん手製のスパゲティ、飲んで話しての夕食。熱い暑い風を切って走る若さと勇気を感じながらちょっと食べ過ぎ

8/30早朝に自転車チェックしていた3人に並んでいただきました。

「自転車で地球を守ろう。」素敵なメッセージと笑顔をいただきました。お疲れ様、そしてがんばっぺし。

被災地を感じた子どもたち、「おはよう日本」に。


被災地を感じた子どもたち「おはよう日本」で長洞元気村の活動が紹介される。早起きしてテレビの前で待っているのだがなかなか出てこない。かわいい子どもたちも見ているに違いない。そう思えば見逃すわけにもいかない。一緒に活動した子どもたちと共有したい時間である。おっと、その瞬間が来ました。

「かさ上げ地に市役所」!?


「かさ上げ地に市役所」浸水域を嵩上げして荒町付近に建設を検討との新聞記事。懲りない面々の都市計画づくりが進められている。市民の一人としてそんな計画を見過ごすことはできない。10mを超える大津波警報が発令されても市役所職員が逃げずに避難対応・災害対応できる庁舎建設を望むものである。

世の中(民)は確実に進んでるのに。


単独再建した前川家の新築住宅を見学させていただいた。随所に工夫がみられ、住宅も日々進歩していることが分かり驚かされる。世の中(民)は確実に進んでいるが、防災集団移転事業に身を任せた被災者は待つしかなく不安が募るばかりだ。1年半も経ってどこがスピード感のある対応と言えるのだろうか。

かわいい子には旅させよ


 かわいい子がスタディーツアーでこんな感想を[かわい子新聞」の見出しにしてくれました。子どもたちの学びに大人の私たちが学ばされます。

受け入れた長洞元気村の村民のほうがいっぱい勉強させられました。これからの地域づくりに活きていくものと思っています。素敵な素敵な感性。本当にありがとう。

 

 

 

広田町復興の戦略会議。


広田町復興の戦略会議である広田町コミセンと高台移転協議会の合同役員会が行われた。それぞれの要望事項に整合性を持たせようというもので、さらなる復興の迅速化をすすめるステップアップの会議である。劣化し硬直化した行政システムの改善には何より市職員・市議会議員の意識改革が必要である。

洗濯物干場の快適化で~す。

集会所から見るとこんな感じです。「今度はこれやれって婆に言われるなぁ。」と隣のオンちゃんが言っています。

このカットアップしたことが無かったと思い起こしてアップです。

専門家派遣事業の申請がなかなか。


専門家派遣事業の申請をしているのだが調整中ということで全く前に進まない。「余計な知恵をつける人はいらない。」と市の幹部。情けない話だ。未曾有の大震災である、できるけ多くの知恵を集めて復興に向かうべきであろう。住民や支援者と距離を置いて「地権者交渉もダメでした。」では済まされない。

NHK「おはよう日本」・BS「きらりえん旅」の取材


NHK「おはよう日本」・BS「きらりえん旅」の取材が終わった。歌手の八代亜紀さんも来村、「なでしこ会」の方々と交流。新作「レモンゆべし」に舌鼓を打ったと云う。長洞元気村総力を挙げてのお迎え、本当にお疲れ様でした。昨夜は夕涼み兼ねてエピソード談義になった。「舟唄」聞きたかったなぁ~

八代亜紀さんを囲んで

貧しき者は持ってるものをも奪われる。


貧しき者は持ってるものをも奪われる。NPOや大学関係者の方々が調査とかインタビューとか色んなことを言ってやって来る。支援を受けた恩返しのつもりで被災者は仕事を休んで対応する。一体、どっちがボランティアなんだ。国の補助金も調査する側にはお金が出るようだが、被災者には何の恩恵もない。