元気村とは
元気村イメージ

長洞地区は岩手県陸前高田市の中心市街地から南東7km、広田半島の付け根にある海に面する小さな集落です。

東日本大震災では集落60世帯のうち、28戸が津波に呑まれました。
当時、家を失った人は残った同じ集落の高台の民家に分宿。集落中の米や魚を分け合って食べるなど、助け合って一番つらい時期を乗り切りました。仮設住宅も住民自ら地権者と交渉し、集落内に用地を確保。市や県も説得し、被災した世帯が集落の中で、一緒に生活できる26戸の仮設住宅団地(長洞元気村)を実現しました。 長洞元気村では、現在、11世帯は国の防災集団移転促進事業を活用、4世帯5戸は災害公営住宅を希望、同じ集落内にある高台へまとまって移転することを目指しています。

強固な絆を守ったまま、集落を再建できるか、住民の戦いは続いています。

長洞元気学校の体育の授業

長洞元気学校の体育の授業
(2011年3月24日頃)

感謝と復興の誓い

感謝と復興の誓い
(2011年7月17日)

小学生みんなで作った長洞元気村のシンボル

小学生みんなで作った
長洞元気村のシンボル (2011年9月)

ワカメ養殖

ワカメ養殖
(2012年2月10日)

長洞地区高台移転協議会報告

長洞地区高台移転協議会報告
(2012年1月13日)

なでしこ、ふのりの天然干し

なでしこ、ふのりの天然干し
(2012年3月2日)

【住所】
〒029-2208
岩手県陸前高田市広田町字長洞162-1長洞仮設

【アクセス】
最寄駅:気仙沼駅から車で30分
※小友駅から車5分、徒歩5分
※大船渡線不通(気仙沼駅~盛駅間)の為、現在最寄駅は
気仙沼駅となっています。